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【ワタシに似合うを見つける〜ヘアデザイン塾】クセ毛を活かすヘアスタイリング

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2018年は主に「小顔テクニック」を中心として、そして2019年は【ワタシに似合う を見つける〜ヘアデザイン塾】として、同じくショート、ボブヘアを中心とし、“似合う”を見つけられる情報を発信して、今回で8本目の記事となりました。

今回はタイトルの通り「クセ毛」についてです。

クセ毛でお悩みの方は多いでしょう。
そして解決策にストレートや矯正をしている方もいらっしゃると思います。

まず、最初に結論から伝えます。

活かせないクセ毛はありません。

嘘でしょ?と思う方がほとんどでしょう。
これは嘘ではありません、本当です。ただ、それにはいくつか条件があります。

今回はそんな「クセ毛を活かす方法」についてお伝えしていきたいと思います。スタイリング法や、カット、ヘアスタイルなど参考になれば嬉しいです。

●クセ毛の種類

クセ毛が活かせるかどうか、と言ってもそもそも「クセ」の種類・度合いもいくつか別れますよね。今回は大まかに『ゆるい』『広がる』そして『強い』の3種類で分けてみてみましょう。

まずゆるいクセ毛です。

【ゆるいクセ毛の場合】

ゆるいクセ毛とは、ほとんどストレートに少しうねりがある様なもの。その場合は長さ関係なく、さほどヘアスタイルを作る上で障害はないでしょう。

©︎TAKU

乾かした後にワックスやシアバターをつければ活かせるはずです。ペタっとする場合はワックス、広がる方はシアバターをチョイスするといいでしょう。

【広がる硬めのクセ毛の場合】

このクセ毛の種類の場合、クセを活かすには2パターンあります。

(1)ショートスタイルにする

クセの強さによりますが、短ければ短い方が活かせます。

逆にストレートの場合、毛先にクセがないとツンツンしてしまって、ショートスタイルでは柔らかさを感じません。ボブでも広がってしまう方はレイヤーを入れて動かしてスタイリングします。

スタイリング法は、一旦髪の毛を濡らしてからムースかワックスをつけます。このとき、スタイリング剤は根元付近から揉み込む様につけるのが重要です。その後は自然乾燥、もしくは形が崩れない様に優しく乾かします。ちなみに強風でドライヤーをかけると広がってしまうのでここもクセを活かすためには要注意です。

©︎TAKU

(2)伸ばして重さでクセを抑える

活かすということとは異なりますが、クセをうまく扱うという点では方法として一つあります。この場合、クセの強さによりますが鎖骨よりは下、胸くらいの長さがあると安心です。

重めのレイヤー(段)はなるべく入れない様にするべきで、さらに量も重めにします。レイヤーを入れると上の髪が短くなるため、短くした髪が広がってしまい、クセが主張するような形になります。また、梳いて量を減らすと、切ったばかりは調子いいですが、伸びてきたときに毛先の梳いた髪と伸びてきた根元の髪の量のギャップあるため、根元が重く感じます。

そして重く感じてまた根元を梳いて、という、軽くしないと成立しないスパイラルに入ってしまうことは避けましょう。

【強いクセ毛の場合】

この悩みの場合が一番多いかと思います。そしてこの場合は、ほとんどの方が矯正をかけているのではないかと思います。

実は、強いクセ毛の場合、クセを活かすならショート一択です。

柔らかい髪質の場合はロングにしても良いかと思いますが、硬い髪質の場合はロングにしても相当伸ばさない限り広がります。そして伸ばして抑えても、頭の形が修正できない場合は四角いシルエットになる場合があります。

写真はかなり短めのものですが、短くしてクセを最大限に活かすことです。

そのためには量が多いと動かないので、結構軽くします。髪を伸ばして押さえるときと真逆とも言えますがこれが重要。そして、可能ならカラーは黒よりはブラウンが最適です。例えばブリーチををするのも良いですが、軽くした髪を金髪にした場合、パサついて見えやすくなるということがあります。ただし、カラーがこまめにできるのであればブリーチも選択肢の一つです。

さらに言うなれば、ベリーショートにする場合、メイクをしっかりめに(特にアイメイク)することも大切です。メイクが薄いとボーイッシュに見えやすいためです。

そして、この場合のセットも、先ほどのショートヘアの時と同じく、濡れた髪にスタイリング剤をつけますが、クセが強くて硬い髪質の場合は重めのスタイリング剤が良いです。シアバターをつけて自然乾燥後、もう一度シアバターかワックスをつけます。一方で、マットワックス等のパサっとするワックスは、広がるのでやめた方がいいです。


最後になりますが、クセを活かすためにと言っても、ショートにできない方やカラーができない方もたくさんいらっしゃると思います。

その場合は担当美容師さんにご相談して、ライフスタイルに合った髪型を提案してもらえればいいかと思います。クセを活かすスタイリングがうまくできない場合なども、今は縮毛矯正も自然に仕上がる様になってきましたし、髪質改善メニューなら矯正よりも優しくクセを弱くすることも可能です。

ご参考にしていただき、ご自身の髪質が好きになれる様に願っています☆
TAKUでした。

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