ネタの宝庫

【Beauty情報】梅雨に負けない!クセが出にくいスタイルとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
アルターリアンのTAKUです。

春が終わって梅雨の時期に入りました。
そうなると毎年のことではありますが、髪が扱いにくいというお悩みが多くなってきますよね。
直毛の方のお悩みやはきっとペタッとしてしまう事でしょうか?また、くせ毛の方は扱いにくい&広がってしまうという点ではないでしょうか。

実はこれ、原因はどちらも一緒なんです。
その原因とは【湿気】です。

髪にとって大敵とも言えるこの【湿気】。
今回はこの【湿気】に負けないヘアスタイルについてお伝えいたします。


●湿気により髪が扱いにくくなるメカニズム

少しでもクセがある髪の毛には、よく見てみると、髪1本の中に「細い場所」や「太い場所」が混在しているはずです。それが全く無い方は直毛である事が多いはずです。この違いが扱いにくい(=広がる、うねる)の違いになります。それは髪に水分を「均一に含めるか」という点からです。

湿度が高いと髪が水分を吸う

太い場所は多く水分を吸う
細い場所は少しだけ水分を吸う

(水を含んだことにより)細い場所が曲がりやすくなる

髪が曲がってうねりが起きる

ちなみに、あくまで髪が“水分を吸っている状態”なので、髪が“濡れている状態”と違い髪の内部の事です。イメージでいうと、湿気が多くても顔がビショビショに濡れる事が無いのと同じです。

さて、ここで質問です。
では、

なぜ“髪が濡れている場合はなぜクセが出ないのか?”

この答え、お分かりでしょうか。

それは、

重さで伸びている時。

髪表面の水分が重みとなり、髪が下に伸ばされると自然とクセは出にくくなります。実はこの原則は髪型も同じです。
湿気が多い時期は重さ、長さがとても大事です。例え、ショートやボブの長でも、量の調節で広がらない髪を作る事が可能です。

▼ストレートスタイル

▼ウェーブスタイル

▼ロングスタイル

モデルのように、ある程度毛先が揃っているスタイルがまとまりやすい髪型になります。


いかがでしたか?
広がりやすい、扱いにくい、クセが出やすいなど、髪が扱いにくくてお悩みの方は参考にしてみてください。ただ厚みを作って重みをもたせるだけではなく、顔まわりのデザインで似合わせていくことは十分に可能です。また、ナチュラル矯正やキラ髪など、薬剤施術によって髪質を改善する事も可能で、実はむしろその方がデザインの幅が広がると思います。是非担当スタイリストさんにご相談ください。

 

今回は、いつものテーマである“似合わせ”や“小顔”とは別の視点で書かせて頂きました。
が、過去記事も是非ご覧ください。

【ザ・小顔テク】髪が広がって見える理由とは?!
【ザ・小顔テク】今日からできる!流し前髪の作り方★
【ザ・小顔テク】丸顔→卵形に見せるためのスタイリング

 

では、

TAKUでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アルター店舗紹介

 

aL-ter LieN

 

千葉県千葉市中央区中央3-17-1千葉セントラルタワー2F


aL-ter 鎌取店

 

aL-ter 鎌取店

 

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-7-1芝コーポ5号館101


aL-ter NATIVE

 

aL-ter NATIVE

 

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-7-1 芝コーポ5号館101


aL-ter Rire

 

aL-ter Rire

 

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-19-4オーシャンビュー一番館104


aL-ter che'rie

 

aL-ter che’rie

 

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-19-4オーシャンビュー一番館104


aL-ter e'clat eyelash

 

aL-ter e’clat eyelash

 

千葉県千葉市緑区おゆみ野3-19-4オーシャンビュー一番館104


aL-ter e'clat eyelash

 

aL-ter NAX [メンズ脱毛専門店]

 

千葉市緑区おゆみ野3-7-2 アイ・ティー・オーおゆみ野Ⅱ 1F


PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。